採用情報

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RECRUIT
もえぎでは、働きやすい職場づくりに努めています。
共感し合い、喜びを分かち合いながら、一緒に働ける方を募集しています。

FROM HIRING

採用担当者からのメッセージ

規模の大小に関わらず企業成長の原動力は人材であります。特に労働集約型産業と言われる人間による労働の割合が多くを占め機械化が困難な福祉事業においてはそれが極めて明確に表れます。
我々の近年における成長も、まさに人材の採用と育成に重点を置くことによって達成されてきたという経緯がございます。社員満足度こそ顧客満足度であるとという基本理念を大切に、働きやすい職場づくりに努める事によって実現できたと確信しています。そして今後も高まり続ける社会ニーズに応えるため、新たな人材と共に我々は成長し続けます。

業務執行理事 石本伸也
業務執行理事
石本伸也

VISUAL DATA

もえぎってこんなところ!

※全て2020年1月時点

スタッフ数
スタッフの年齢層
異業種からの転職人数
経営成長率
その他の情報

VOICE

先輩たちの声
細川拓人
子どもたちの強い個性や魅力が
とんでもない可能性を
秘めていると教えてくれた。
タカマツソーシャルスクール
細川拓人
2016年入社

もえぎの会で働く前は小学校の教員をしていました。しかし、夢だった特別支援学校の教員になりたいと思い、福祉業に転職して働きながら勉強することにしました。
子どもたちがどうすれば自ら考え行動するようになっていくのか、試行錯誤していくことにとてもやりがいを感じています。最初は自分が支援をし過ぎていて、本当に子どもたちの成長に繋がっているか疑問を抱くようになりました。そんな時に、鹿児島県の施設に学びに行かせていただく機会を頂きました。学びを生かし、私自身が考えて試すことで、子どもたちは自ら動いてくれるようになりました。ここに至るまで簡単ではありませんでしたが自分の成長にも繋がる良い経験になりました。福祉の仕事を通じて障がい者目線で物事を考えていく中で視野が確実に広がり、いろんな目線で物事を見ることができるようになったと感じます。
子どもたちには強い個性や魅力があります。私が持ってきたスポーツカーの雑誌を何度も繰り返し見ている子どもたちもいます。1つのことに集中している姿を見ると、何か興味のあることや好きなことで成功できるとんでもない可能性を秘めていると私に教えてくれました。
福祉という仕事は、まだまだネガティブなイメージを持っている方も多いと思います。しかし、私にとっては自分自身を成長させてくれる学ぶ事が本当に多い仕事です。魅力ある福祉をやってみたい!と思う人が増えることを願っています。

細川拓人
細川拓人

タカマツソーシャルスクールでの働き方
生活を営む上で不可欠な基本的行動の定着を基本に、自信をもって取り組めるような活動や子どもたちの得意なことを伸ばせるような支援しています。活動に必要なツール作成や、必要最低限の声かけで動けるように指導案作成も行っています。学校や保護者、その他事業所など本事業所を利用している子どもたちに関係している機関と情報共有をして最善の支援を行えるようにしています。

仕事の日の過ごし方
仕事の日の過ごし方
午前中は、療育の準備や事務作業を。午後は、療育を子どもたちと行っています。
休日の過ごし方
休日の過ごし方
子どもたちより早く起きて、自分のしたい事をする。(TVを見たり、片付けしたり)
寄能ひとみ
「あなたが居てくれてよかった」
この仕事でしか
味わえない幸せだと思った。
グループホームライフ
寄能ひとみ
2017年入社

大学生時代にアルバイトとして1年働いた後に入社しました。大学では教育学部特別支援教育科で「障がい児教育」について学んでいました。障がいのある方の、「より近い存在」として関わる仕事がしたいとずっと思っていました。
仕事では、日によって違うことが起こったり利用者さんが日々違ったりと毎日変化があって刺激が得られたり、障がいのある方と同じ目線で価値観を考えることにもやりがいを感じています。
感受性が豊かで言葉への感じ方はみんな違うので、当たり前が当たり前じゃないと気づかせてくれました。人を見るのが好き、人と関わるのが好き、自分で考えたり行動したりと自分主体で仕事をすることが好きな人は福祉で楽しく働き、成長できる才能が絶対にあると思うのでチャレンジしていって欲しいです。
仕事の中で「あなたが居てくれてよかった」とある利用者さんから言ってくださったことは、とても心に残っています。この仕事でしか味わえない幸せなんだと思うし、同時に一人の人間の人生に関わっているのだという責任も感じ、仕事への意識をより強く持つきっかけになりました。
職員同士はそれぞれ別の事業所で仕事しているけれど距離感を感じず、休みが合うときは集まって飲み会をするくらい仲が良いです。休みの希望も通りやすくそれに合わせてシフトを組んでくれて、大好きなバンドのライブへ行ったりとプライベートもとても充実しています。

寄能ひとみ
寄能ひとみ

グループホームライフでの働き方
グループホーム・ライフでは、利用者の皆様が快適に生活できる環境作りを目指しています。家事や日常生活で困っていることを聞き取り、解決する方法を本人と共に考えます。そして、苦手な部分を支援で補うことで生活の基盤を作りよりよい生活に向けて質を引き上げていきます。

仕事の日の過ごし方
仕事の日の過ごし方
午前中は、掃除や利用者さんの体調確認。午後は食事の準備や配膳を行っています。
休日の過ごし方
休日の過ごし方
9時までに起きて勉強。夜更かしは苦手なので、お休みでも24時までには必ず寝ます!
福家紀子
心からの「ありがとう」は、
ずっと心に残る宝物。
もえぎの里支援センター
福家紀子
2011年入社

もえぎの会で福祉をするまでは、県外で3年間、アパレル業で販売員をしていました。アパレルでは、お客さんに対して心から笑顔するというよりは、接客としての笑顔や会話が多かったです。
もえぎの会で福祉の仕事を始めてからは、素直に人と接する仕事ができていると感じています。利用者さんと接していると日常の何気ない会話は心から笑えますし、外で一緒に散歩したり運動したりすることが本当に楽しいです。
そして利用者さんから言われる心からの「ありがとう」は格別に嬉しくて、ずっと心に残る宝物です。これは福祉の仕事だから得られるものだと思いました。
福祉の仕事は自分を作らずありのままでいられてやりがいのある楽しい仕事だと感じています。アパレル業からの異業種への業務の不安がありましたが、違和感なく溶け込んで働くことが出来ました。
職員のみんなも優しく家族みたいで、みんな主体性があって活き活きと助け合いながら仕事をしています。

福家紀子

もえぎの里支援センターでの働き方
もえぎの里支援センターでは、移動支援(外出の手伝い)、居宅介護(実際自宅にて家事の支援、排泄などの介助、通院の付き添い)などがあります。外出は夕方に気分転換に散歩をしたり、休日に映画、カラオケ、買い物等に出かけたりします。利用者さんの「あれがしたい、ここに行きたい」という声に耳を傾け、それを実現できるように計画をたて、支援を行います。

笹岡拓也
先輩たちがつくった働きやすい環境は、
もえぎの財産。
もえぎの里
笹岡拓也
2019年入社

はじめの頃は、医療や福祉に関する機器や器具の「営業職」で就職を考えていました。でも、人と向き合い直接やりがいを感じられる仕事の方がしたい!と思うようになり、合同説明会ですごく話しやすい印象だった、もえぎの会での就職を決めました。 利用者さんの、トイレや食事、入浴といった生活に関わるお手伝いを、一人一人のペースに合わせることを大事におこなっています。卓球の試合が近い利用者さんと卓球の練習もするので、日々の仕事で100%を出せるように心がけています。休日は予定がなければできるだけ多く睡眠をとっています。
それから、もえぎの会では、日々のスケジュール管理や書類作成といった業務にパソコンやタブレットを積極的に組み込んでいるところも新しいと感じました。新しいことを積極的に取り入れたり挑戦すること、そしてみんながコミュニケーションしやすいと思える先輩たちがつくってきた働きやすい環境はもえぎの会の財産だと思うので、引き継いでいきたいです。

笹岡拓也

もえぎの里での働き方
利用者様の生活支援が主な業務です。体操や歩行などの健康支援、音楽活動やダンスなどのレクリエーションから創作物の作成などの活動を一緒に行っています。また食事・入浴など生活全体を支援します。この他にも、パンやお菓子の製造、販売の就労支援から朝夕の送迎や活動記録の記入なども行います。どれ一つ取っても利用者様の生活に深く関わっており、日々自らの支援の在り方を考えることも仕事の一つです。

丸山里佳
どんどん新しい事に挑戦するもえぎは、
自分と重なった。
グッジョブMOEGI
丸山里佳
2019年入社

合同説明会を受けた時に、もえぎの会が印象に残り、その後何度か実際にカフェに足を運びました。どんどん新しい事に挑戦しているもえぎの会は、これから色々な事に挑戦したい自分と重なり、とても魅力的に感じました。例えば、施設内では、一般向けのカフェ運営やパン販売がされていて、誰でも利用ができます。福祉利用者を尊重しつつも、カフェ運営やパン販売もして福祉の枠を超えて一歩二歩先を見据えた挑戦をしています。普段は利用者さんの送迎や迎え入れ、利用者さんの補助やパン販売をしています。仕事にはマニュアルや正解がありません。ある利用者さんとの筆談でのコミュニケーションで、こまめに今の気持ちを聞いていたら「うるさいです」「静かにしてください」と本当の気持ちを伝えてこられました。このことが、利用者さんにどうすればよかったのか、そして将来どうなってほしいのかを考えるきっかけになりました。一人一人違いや個性があって、感じ方も違います。私自身が楽しみながら日々学ばせてもらっていると感じます。

丸山里佳

グッジョブMOEGIでの働き方
主に利用者様の就労支援を行っています。利用者様と一緒に作業をしたり利用者様が働きやすいように環境の調整、例えば、視覚的に分かりやすいようにツールを作ったり作業の手順書を作成したりしています。どのような方法だと利用者様が自分の想いを伝えられるか、また利用者様が目指すものは何か、それに対して今自分ができることを日々考えながら関わっています。

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